【随時更新中】

【随時更新中】『少年陰陽師』 登場人物のネタバレ含まとめ① 安倍家と十二神将

十二神将

  • 六壬式盤に記された神
    元々、日本の国の神ではない。大陸から伝わってきた五行と道教を背景にした存在
    五行(水将・土将・火将・木将・金将)
  • 神族の末席に連なる神将

 

十二神将のことわり

「人間を傷つけてはいけない、殺してはいけない」

十二神将を生み出し、神となしたのは人間。人の言霊が神将を生み出し、性状を定めた。だから十二神将は人の子
神の末席だが、人間がつくり出した(=親のようなもの)具現。
人間を殺すことは親殺しになる。

神の眷属であったも、異質な存在。
安倍晴明が人の子でありながら、十二神将を式にくだせた起因

  • 神だが、不死身ではない。死んでしまったら、また新しい十二神将として、まっさらな魂で、生まれ変わる。記憶が無くなり、容姿も変わる。名前と性状だけを受け継いで再生される
  • だが、闘将は致命傷になるほどの傷を負っても斃れない。代わりに死を回避するために本能が全霊を解放する。消えかけた命の灯火を消さないために。でも、その状態が続くても死は回避されず、力尽きて死に至る

 

  • 晴明に仕える理由として、紅蓮曰く「俺様で傲岸不遜で天下無敵」
    十二神将を朋友ともと呼び、対等の間柄に近い
  • 「十二神将の主である」と晴明は心を定めた。心が変われば、その契約は破棄される
  • 隠形していても、人界にいる限りはその神気は晴明の元に届く

 

  • 徒人の目には映らない。意識して霊力を高めると、万人に姿をさらせる
  • 人形ひとがたにもなれる。そうすれば食事もできる
  • 異界:陽の射さない空。乾いた風。無機質な彩色の大地

 

騰蛇とうだ(紅蓮)

窮奇編①〜

  • 最強にして最凶さいきょうの十二神将・火将。炎将、凶将。闘将とうしょう
  • その身にまとう焔はあらゆるものを灰すら残さず無に帰す甚大苛烈な焔ゆえに地獄の業火と、忌み嫌われる。
  • 抑制してもこぼれ出る圧倒的な通力に人には恐れを抱き、同胞からも疎まれている
  • 好き好んで相手を恐れさせることはしない。周囲が勝手に彼を恐れる
  • 意味もなく嫌われる自分自身の苛烈なの神気ことも、疎ましいと思ってる
  • 晴明から二つ名紅蓮ぐれんを貰う。晴明の他に昌浩のみに、名を呼ぶ事を許している
    「その炎が水面に咲き誇る紅の蓮のよう」「美しく、涼やかな水面に咲き人々の心を和ませる、紅蓮の花のようであれと……」だと
  • 普段は、白い、小さい姿形の物の怪の姿で晴明の末の孫・昌浩の傍にいる。晴明の術で力を封じられた昌浩にも、見えるように。苛烈な神気で昌浩を怯えさせないように、物の怪の姿をとってる。
    • 姿が白いのは、無垢な子ども心に寄り添いたいから
    • 姿が小さいのは、幼い子どもを怯えさせないため。
    • 瞳の紅は、犯した咎の色、罪業の証。
  • 何よりも昌浩が大切。何を捨てても昌浩を選ぶほど。昌浩のためならどんな犠牲も厭わない
  • でも昌浩の彰子を想う気持ち、『護る』決意を聞き、さだめをぶち壊したくなった
  • 昌浩だけが『孫』の器を持っているという
  • 彰子の高い順応性に感心している
  • 勾陳曰く、もっとも性情が苛烈、情が深い男。以前はただ強いばかりで、青龍より頑固で六合より無愛想でよ天后より頑なな奴だった
  • 理を三度犯す(榎岦斎、晴明、昌浩)
    1. 岦齋の縛魂の術に囚われ、晴明を傷つけてしまう
    2. 晴明の友・榎岦齋を殺めてしまった
    3. 風音の縛魂の術に囚われ、体に屍鬼を宿され昌浩を傷つけてしまう
  • 勾陳の二つ名を知っている(他の神将は知らない)。知ってから「勾」と呼ぶように
    →道返の一件後、晴明が、理を犯してしまった紅蓮のために「切り札」として教えた。ひとつぐらい誰にも代われない役目を持っていた方が紅蓮が生きやすかろう、と、、、、。背負った罪過に押し潰されそうなる紅蓮の心が屈せぬための導になるように、と晴明が願った
  • 晴明の子供・孫が生まれる度に異界から呼ばれ、対面させられていた
  • 子どもが嫌い。ひどく泣かれ、熱を出して全力で嫌悪するから
    昌浩だけは違った。紅蓮を見て両手を伸ばしてくれた
  • 風音の縛魂の術で、魂を絡め取られ、消滅するはずだったが、昌浩の見鬼の才と引き換えに、戻ってこれた。でも昌浩の産まれた時からの記憶を失う
  • 昌浩の記憶が消えた時、昌浩産まれる前の記憶の状態になった。今の14歳の昌浩と会っても、名前も顔も容姿も覚えられない(昌浩の禁厭により)
  • (天狐編①)傲狼の記憶を逆行させる力で、消えた記憶が戻った

 

  • 神将の中で最も長身
  • 精悍な面立ちで真紅より濃い色の髪
  • 双眸は金色。➡︎真紅の色に変わる
  • 物の怪の時は夕焼け色(昌浩曰く)
  • 褐色の肌で仏像に似た出立ち。背中左肩甲骨の下のあたりに刃の傷痕がある(朱雀の「焔の刃」が貫通したあと)
  • 本性では額に金冠をしている封じの冠。自ら望んだ、甚大な通力を抑えるための枷
  • 物の怪の額の模様が薄く発行している、時は、封印が為されてない
  • 緋色の炎蛇、銀色の龍の炎を操る
  • 青龍は嫌い。天后は反りが合わない。天空は苦手
  • (他の神将曰く)同胞がどんな心境でいようともそれを気にかけて慰めめいた言葉をかけるような男では、決してなかった
  • 「どうしても力が足りないと思うなら、手を貸せと、言えばいい」と言葉をくれたのは、晴明以外に勾陳だけだった

 

勾陳(慧斗けいと

  • 十二神将・土将 女性
  • 騰蛇に次ぐ通力をもつ凶将。闘将。女性
  • 腰帯に二本差しの筆架叉
  • 騰蛇になんの疑いもなく背を預けられる。ある時、信頼に値する奴と気づいた
  • 50余年前の事件で、暴走した騰蛇を止めた。瀕死の騰蛇と青龍を連れ帰った
  • 利己主義。一歩引いたところで大局を見定め、沈着で頼りになる。意見がある時ははっきりと示す。言葉選びが巧い
  • 晴明から二つ名「慧斗けいと」を貰う
    →内包する烈しい感情を理性で抑制し、沈着さを保ちながら常に大局を見定め公平であろうとする。「烈情に惑うことなく静かに大局を見定める泰斗たれ」と願って
  • 騰蛇が自分を別の名で呼ぶ理由を(天狐編④で)知る。与えられた役目を持つことで、騰蛇の心を繋ぎ止めた晴明を「用意周到な男」と評す
  • 晴明から与えられた名は、真綿の呪縛のよう。音もなく、痛みもなく。ゆるやかに束縛する、形なき足枷にも似て。ただそれがあまりにも心地いいから、酔っていたくなる
  • 騰蛇ほどでないが、怒ると怖い。凄絶に怖い

 

  • 年の頃は20そこそこ
  • 凄みのある美貌。肩につかない程の髪。
  • 切れ長なの黒曜の瞳 ➡︎金色に
  • 女性の神将の中では最も長身
  • 左利き
  • 天后と仲がいい

 

青龍(宵藍しょうらん

  • 十二神将・木将(だが、水の性質も持つ)。闘将。三番手
  • その性状は「福助」
  • 晴明を生涯唯一の主と定めた
  • ことわりを重んじている。天の理を犯した者を眷属とは認めない。理を犯した騰蛇を許さない
  • 晴明の後継を昌浩と認めない。でも心配はしてる? 昌浩のそばに騰蛇がいない時に様子を見に行っている
  • (窮奇編①)昌浩に「降魔の剣」を届ける。少しだけ心の変化があった??
  • 晴明が離魂術をするのをよく思っていない
  • 晴明から二つ名「宵藍」を貰う
    →剛直で頑強。でも、冷たく凍てつく心の奥に、激流の如く荒れ狂う気性を持っている。だから「穏やかであれ、静かに黙するしょうの空のようであれ」と願い。名を与えたのは2人目
  • 勾陳曰く、もっとも頑なな男、情の激しい男
  • 十二神将のなかで、もっとも晴明の体を気遣っている(晴明も知ってる)

 

  • 人間嫌い
  • 十二神将・騰蛇には到底及ばず。良くて相打ち、悪ければ返り討ち。確率としては後者
  • 瞳:深い蒼。➡︎赤み帯びた紫に変貌する
  • 表情も常に険しく、口調もぞんざいで刺々しい態度
  • 己れに正直で嘘偽りない性情(が、晴明は好ましく思ってる)
  • 晴明のことを「大戯け」と思ってる

 

六合りくごう彩煇さいき

  • 十二神将・木将。闘将。四番手。
  • 後継については「晴明が言うならば従う」
  • 晴明の命により昌浩の護衛の任についている
  • 昌浩のお願いで、彰子が市に行く時は着いていくことに(命令ではなく「お願い」されたから)。昌浩に対しては比較的好意的
  • 晴明から二つ名「彩煇」を貰う
    →「地上のすべてにぬくもりを与える、穏やかな煇きのようであれ」と願い。六合の心の奥底に息づく激しさを感じた時に名づけた。その激しさが六合を追い詰めることのないように。名前という呪が、六合を六合たらしめてくれるように。
  • 名前を、風音に教える
  • 勾陳曰く、もっとも情のこわい男
  • 晴明曰く、感情の起伏が乏しいように見えるのは、鋼の意思で自制している。と分析
  • 道反の巫女から風音の勾玉を受け取る(預かる)

 

  • 六尺を超える長身
  • 精悍な面差しに、右頬のアザがある
  • 髪は鳶色
  • 黄褐色の双眸、さざなみひとつ立たない涼やかな水面に似ていた。夜明け色の空の色➡︎燃え上がる炎の緋色 に変わったことがある(6巻『焔の刃~』)
  • 瞳、朝焼けの色
  • 夜色の長布を纏ってる。長布自体が力が宿っている、念じれば昌浩が被って姿を見えなくさせられる
  • 霊布や甲冑、胸元の鎖などすべては、戦闘時の神通力の不足を物理的に補うためのもの(他の闘将立ちに比べて装備が極端に多い)

朱雀

  • 十二神将・火将。闘将ではないが、六合に次ぐ五番手。
  • 裁定の責務を担っている:浄化の炎を操り、唯一「神将殺し」の力を持ち、「同族殺し」を許されている神将。道を違えた同胞を葬るための焔の刃を持つ
  • 同じ火将の紅蓮とは、炎の性質が違う。凍えるものをあたためるような、穏やかな焔。その炎に灼かれれば、どんな罪も清められる
  • 天一の恋人。天貴てんき(天乙貴人から)と愛称で呼ぶ
  • 額の白い領布は天一のもの
  • 天一のためならことわりを犯す
  • 先代の天一とは大親友だった
  • 勾陳曰く、一途、もっとも情の怖い男
  • 「焔の刃」を昌浩にこ貸し後に役目を終えて返ってきた太刀を通してすべてを知った。昌浩の覚悟も、騰蛇の最期も、脳裏に刻まれた
  • はるか昔、朱雀の目の前で、先代天一は死に、再生されたことがある。どうしてそうなってしまったのか、朱雀しか理由を知らない。➡︎天一を最も優先する。喪失の痛みをもっとも強く抱いているから

 

  • 十代後半くらい青年
  • 髪は濃い朱色、双眸は金色
  • 長身の丈とほぼ同じ大きさの大剣を持っている➡︎神将殺しの、焔の刃。この刃に貫かれれば、神将は魂を焼かれて浄化される

天一てんいつ

  • 十二神将・土将。女性
  • 天乙貴人てんおつきじん
  • 朱雀の恋人(心を通わせたのは、再生されてだいぶ時をかけてから)
  • 移し身の術を使い、人の怪我を己に移し身代わりになる力をもつ。
    • 屍鬼の宿った紅蓮の攻撃に、瀕死の状態になった昌浩の傷をその身に移し、生死を彷徨う
  • 耳飾りは朱雀のもの
  • 唯一、過去に死に再生された(先代は、活発な女性)。自分は一度死んで再生されたことを理解してる
  • 昌浩には比較的好意的
  • 若菜の死後、吉昌と吉平を育てた
  • 勾陳曰く、もっとも情を、自分を曲げない
  • よく彰子の護衛をする
  • (天狐編③の時)彰子が天狐・凌壽に操られた雑鬼に攫われ、(天狐編④で)救い出した時に「もし再びがあったとき、命を投げ打ってでもお守りする」と誓う(朱雀にとっては禁句の言葉だった。天一は知らない)

 

  • 十代半ばの少女
  • 黄金色の髪
  • まるで天女のよう
  • 空よりも淡い双眸

 

先代天一
  • 朱雀より少し年上程度で、勝気で闊達(今とは対極だった)
  • 朱雀の大親友だった(他の十二神将も周知)
  • 夏空に茂る若葉を映した、肩につかない不揃いの短い髪を風に遊ばせて、朱雀より活発に動き回る女性
  • 張りのある低めの声

玄武

  • 十二神将・水将
  • 十二神将の中で、もっとも神気が弱い。戦う力はないが、防御のための力に秀でている
  • 水将のため、水の中でも動きは抑制されない
  • 同じ水将の天后と水鏡で遠い距離でも対話ができる
  • よく彰子の護衛をする
  • 晴明を相手に囲碁をすることもある(得意ではない)
  • いつもいつも太陰に振り回される

 

  • 漆黒の双眸と髪
  • 異国風の衣装、胸のところに大きな飾りがある
  • 8歳程度の童子
  • 使役はじめの頃、晴明に心を開くのが早かった

太陰たいいん

  • 十二神将・金将(風は陰陽五行では金にあたる、風を操るので風将としておく)
  • 戦闘能力はあるが、結界などの防御力は乏しい。総じて力技
  • 苦手:風読み。細かな扱いは難しい
  • 風の扱いはかなり荒く、大雑把。
  • 白虎曰く、嵐を呼ぶ少女
  • 青龍が騰蛇を嫌悪しているのかを知らない
  • 騰蛇のことが怖い(甚大な通力を有し、地獄の業火で生きとし生けるすべてのものをも焼き尽くす苛烈な凶将。常に冷酷な雰囲気を漂わせ、誰もそばには寄りつけない、触れれば切れそうな鋭利な印象)。怖いけど、怖いのがだんだん薄らいでいる
  • 昌浩からは、(騰蛇に)怯えてるように見える
  • 50年前の事件を、風音と宗主の会話(6巻『焔の刃〜』)で知る
  • 白虎に弱く、天空には気後れ、青龍は少し苦手

 

  • 歳の頃は6歳くらい
  • クセのある栗色の髪をツインテールにしている
  • 双眸は桔梗色
  • 使役はじめの頃、晴明に心を開くのが早かった

白虎

  • 十二神将・金将(風将)
  • 穏やかな風を操る。(紅蓮曰く)青嵐
  • 太陰の親的存在。太陰に説教する時は、事細かに1から10まで理路整然と筋道立てて示したあとに本人の自覚を促し、今後のことを、さらに事細かに1から10まで理路整然と並べて淡々と言い含める(太陰限定)
  • 得意:風読み(風に言葉を乗せて目的の場所まで運ぶ)、鎌鼬を操る。太陰の苦手なものは得意

 

  • 筋骨隆々の体躯
  • 亜麻色の髪、双眸は灰色
  • 30代後半〜40代前半の西の国の拳闘士のような青年
  • 晴明のことを「一応筋が通ってることだから自分たちが最後まで反論できないのをいいことにどこまでも自分勝手に自由気儘に生きてきた枠組みにはまらない男」だと思ってる

天后てんこう

  • 十二神将・水将 女性
  • 理を犯した騰蛇を許していないが、恐れてもいる
  • 若菜の死後、吉昌と吉平を育てた
  • 生真面目で、おおよそ頑固で、心根が優しい。水のように柔軟で適応力に優れた感性を持つ。曲がったことを嫌う潔癖な性状。
  • 風貌は優しげだが、その芯は強靭

 

  • 菩薩のような出で立ち
  • 長い銀髪
  • 静かな深い沼を思わせる翠
  • 戦う力は最もない。波濤の戟と楯を使い分ける
  • 勾陣と仲がいい。親友
  • 晴明のことを「唯一絶対の主。自分らがいかに止めようとも、こちらの心の痛苦で張り裂けんばかりになっていようとも、意地でもご自身の意志を貫き通される頑なな方」と思ってる

太裳たいじょう

  • 十二神将・土将
  • 50余年前の事件で、瀕死の騰蛇と青龍を連れ帰った。騰蛇を止める勾陣と天空を、戦線から離脱させた青龍と共に見守ってた。
  • 昌浩にはあまり馴染みのない十二神将。(昌浩からの印象は)十二神将の中でも重鎮
  • 晴明の傍らにいるのも稀。でも呼ばれれば、ひょいひょい人界に気楽にやってくる

 

  • 異国の官人のような風貌
  • 目にかかる青磁のくせのない髪は襟足より短い
  • 紫苑の双眸
  • 左目の際に銀細工をつけている
  • 誰に対しても常に丁寧な物言いをする(昌親に影響を与えた)

天空てんくう

  • 十二神将・土将
  • 十二神将を統べる者。束ねる役割を担っている
  • 老人のような姿
  • 戦う力は持っていないが、結界は十二神将随一
  • 晴明に初めの式になった
  • 50余年前の事件、暴走した騰蛇の通力を全霊で封じ込め、止めた。瀕死の騰蛇と青龍を連れ帰った
  • 人界に出るのは極めて稀(晴明も片手の指で足りる程度しか顔を合わせてない)
  • (天狐編③の時)十二神将・天空に自分の死後、「安倍晴明」の本来の天命まであの間に身代わりになり、この地に留まり、星宿の改変を不正で欲しい。と頼まれる

 

おわりに

すっごい大家族。

本書を読み返して少しずつ、それぞれを追加できたらいいなと思ってます

まだ完結もしていないので、完結するまでにはあらかた完成したらいいな、、、、

 

【随時更新中】『少年陰陽師』登場人物のネタバレ含まとめ② 安倍家と関わりのある人物・同僚 http://treeewind.com/novel/yuki_mitsuru/son-family/ 今度は安倍家の関わ...
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