小説

小説『ほどなく、お別れです』(著・長月天音)感想

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大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には“訳あり”の葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。「決して希望のない仕事ではないのです。大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです」。大反響を呼んだグリーフケア小説、待望の文庫化。

book

 

感想

とっても優しいお話。

葬儀屋を舞台としたお仕事小説。

「葬儀」に関わるのは人生で何回あるだろう。

この小説は葬儀屋側の人間が見えてくる。

葬儀屋側から見たご遺族たちが見えてくる。

 

「もし」の時。私は彼らのような人たちに担当してほしい。と思うお話たちでした。

 

漫画→小説の順番で読みましたが、漫画ではボロ泣きでした。小説ではより理解を深められました。

小説から漫画におこした込由野しほ 先生には脱帽です。

小説がさらに透明感のあるお話に仕上がっていると思います!!

映画化

2026年2月6日 上映開始!

キャスト

  • 浜辺美波(清水美空)
  • 目黒蓮(漆原礼二)

 

マンガ

作画・込由野しほ

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