『高速読書』(著・上岡正明)勉強する前に読んでみて!
スポンサーリンク
無意味な速読はもうやめよう
死ぬほど読めて忘れない
スポンサーリンク
感想
専門性の勉強、自己啓発本を読む前に読んでおくといい本!
- 早く読めて
- 学べて
- 覚えてられる! ※個人差はあると思う
勉強するために読む本を買っても積読してしまう人にオススメ!
概要
高速読書とは
「一冊を30分で3回」読む方法(200ページの本の場合)
日常的に私たちがしている高速読書は、本屋のでの立ち読み。
理由としては、心理的な負担が少ないらしい。限られた時間の中で、自分の目的のものを「つまみ読み」していることにより、高速読書を成立させている
ちなみに、買ってしまうと読むことへの心理的ハードルが上がる(投資コストを考えてしまうから)。
結果、積読本が増える(笑)
高速読書の基本型
1回目 15分 / 2回目 10分 / 3回目 5分
※時間はあける
※場所も変える
1回目 15分 本へドックイヤーしながら
200ページのある本を15分で読む時、1ページを5秒で読む計算にな離ます
コツはいくつか有り、本へドックイヤーしながら
- 15分のタイマーをかける(ロケットリーディング)
タイマーをかけることによって「集中力」が高まり、時間内に終わった時には「達成感」得られる。 - 目次は読まない
目次の書いている内容は、全部本の中に書いてある
なるほど、真理だ(笑)
- あとがきも読まない
自分の目的に沿わない内容だから。内容は主に、『著者から読者』ではなく、『著者の短向け』なので、読まなくても良い。 - イラスト、図表も飛ばす
これも本文に書いてあるので、本文を理解できれば読まなくて良し! - カバーの帯はチェック!
「タイトル」「帯」「帯の裏」「カバーの折り返し(前そで)」はチェック!
「帯」「帯の裏」には目次と等しい情報があるし、「カバーの折り返し」には編集者の読者に手に入れてほしいポイントをシンプルに解説してる! - 文字は振り返らない!
ひたすら制限時間で読むことに集中! - 漢字だけ読む!
平仮名は漢字の補助語で、ほとんどが指示語なので、漢字だけで読むことは成立できる! - 平仮名で重要なのは「逆説の接続詞」!
「逆説の接続詞(ところが、しかし、だが、けれども、いっぽう)」には、前の文を否定している!その後に、著者の重要な結論がある!
「理由の接続詞(つまり、なぜなら、要するに、というわけで)」には、著者の“考え“ “経験“に基づく主張がある
2回目 10分 青ペンで殴り書き
1回目のドックイヤーしたところを中心に、その前後を読む!
他に読むところとしたら、1回目で理解できなかったところも含みます
本へは、「青ペン」で殴り書きするそうです(笑)
「エピソード記憶」を利用したもので、“本へ“書くことで“トリガー“になり記憶に残りやすくなる。
3回目 5分 アウトプットリーディング
1回目、2回目の箇所を読書ノートにつけてまとめる(アウトプットリーディング)
アウトプットすることで、脳への定着率が上がるらしい
本に書いてある
- 要点、大切な気づき(=エッセンス)を5〜6、多くて10個、箇条書きで書き出す。
Yahoo!ニュースのタイトル程度の文字数で!(13〜20字)
7冊
新しく身に付ける分野で読む本は、何冊読むべきか。
著者は「7冊」と。
- 基礎2冊(イラストの多い本、知識ゼロ〜学ぶ的な本)
- 中級レベル3冊(ノウハウ、成功体験系、失敗談系)
- プロフェッショナル2冊(専門性の本)
選ぶ本が分かると、無駄なく本が買えるね!
気づいたら、基礎本ばかり買っていた時もあった気がする(笑)
おわりに
読む本が積んである人
それがなかなか読み終わらない人
いったん、この本を取ってみると良いかも
今までより高速で読めそうです(笑)
スポンサーリンク

